どんな歯医者がいいのか

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なぜみんな歯医者さんが嫌いなのか

幼いころのトラウマ

子どものころに歯医者さんに行くというのは非常に怖い経験だったという思い出がある、小さいころは歯医者さんがすごく嫌いだったという人はたくさんいらっしゃるでしょう。
大抵の人はそれを大人になるにつれて克服していくのですが、その幼いころのトラウマが今でも引きずっているという方が案外多いのです。

では、その恐怖心を植え付けるのは一体なんでしょうか。
治療中の他の子どもさんの泣き声や歯を削る音、診察室にはびこるアルコールなどの独特のにおいなど人によってそれぞれです。
それに、他の科の診察室にはない歯医者さん特有の雰囲気も苦手意識を植え付けているのではないでしょうか。
確かに歯医者さんって、なにか不思議な雰囲気醸し出していますからね。

痛いから怖いという声も

歯医者さんでの治療というのは、とにかく痛いというイメージがありますね。

そのため、ただ単純に痛いのが嫌いとか痛い思いをするのが怖いという理由で嫌っている方も多々いらっしゃいます。
普通のケガの治療ももちろん痛いですが、歯の治療はそれを上回る痛みを味わいます。

ところで、なぜ歯の治療はそんなに痛いのでしょうか。
歯の場合は、表面にあるエナメル質を少し削っただけですぐ神経に当たってしまいます。
そのためちょっとの治療でも激しい痛みを感じてしまうのです。
そしてそのときの痛みがついトラウマになってしまい、「歯医者さんイコール痛いそして怖い」ということに繋がっていくのです。
ですが、最近は深い治療のときには麻酔を打っていますのでそこまでの痛みはなくなっていっています。


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